どうも、こぐまです(´・ω・`)

フォルクスワーゲンの新型POLOの販売が開始されましたね。
POLOと言えばコンパクトな日本で言う5ナンバーサイズで日本の狭い道路
事情との相性も抜群な車です。
近年のエンジンのダウンサイジングによる、小排気量化とは真逆にボディは
拡大化へと進んでいる自動車業界ですが、今回の新型POLOも前期モデルから
かなりのワイドボディとなり全幅が1750㎜となりましたから3ナンバーサイズと
いう形になります。
このサイズは5代目GOLFと同等の全幅となるのでPOLOがGOLFに近づいた
ような気になりますが、そこはもちろんGOLFも拡大化が進み、かつては
5ナンバーサイズだったGOLFの全幅は今や国産高級車のクラウンと同等と
なります。このままの勢いだと時期GOLFは全幅だけならクラウンより
ワイドボディとなるかもしれませんね。

ライバルは国産コンパクト?

当然今までのPOLOの対抗となる車は国産5ナンバーのコンパクトカーで
あると思いますが、今回全幅の拡大と共に新たな購買層へのアピールも
できそうですね、全幅だけで言うならスバルのインプレッサ、マツダの
アクセラなどと近いサイズなので、その層がPOLOに興味を持つかも
しれません。
依然として全長は多少長くなったものの4060㎜とまだまだ短いので
国産のCセグメントと真っ向から勝負できるかと言えばそれは難しい
と言わざるを得ないでしょうけど、後席をあまり使わない生活スタイルの
方には、調度いいサイズ感でしょう。
外観もワイド&ローを実現出来ているのでかなりスポーティに見えますし、
内装も国産5ナンバーコンパクトカーと比べれば良い方だと言えます。

価格も車体本体200万からとなっているので、まあ軽自動車が200万する時代
なんですから、この価格設定でも問題ないでしょう。

まとめ

この種の車に興味がある人間には少ないかもしれませんが、
ミッションは7速DSGとなります、国産だとこの手の所謂2ペダルMTに
乗りたいと考えてもGT-Rのような高級スポーツカーとなってしまうので
この価格から楽しめるのはフォルクスワーゲンの良い所だと言えます。
馬力は95馬力と特筆するような所はありませんが、車重がそこそこ
軽いのでターボのトルクと相まって、けっこうキビキビと動く車だと
予測されます。
ファーストカーとしてもボディの拡大からお勧め出来ると思いますが
セカンドカーとして通勤用や買い物用に一台あっても良い車だと
考えられますね。特に200万付近の価格帯で軽自動車を迷われている
方にはこちらの方を進めたい所です。
もしボディの全幅の拡大で運転が難しくなるのでは?と考えてる
方がいるかもしれませんが、それは杞憂でしょう。
大きくなったと言っても以前のモデルと比べて6cm程で片側3cmの違いで
あるので、特別幅の狭い駐車場でない限りは、違いは感じない事でしょう。
やはり車の運転は全幅より全長が長い方が苦労する場面が多いので。

それでは、次の記事で(´・ω・`)

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