どうも、こぐまです(´・ω・`)

トレーニング愛好家達はもはやお勧めする事もなくとも
クレアチンを摂取している人が多いと思います。
しかし、まだクレアチンを飲んでいない人も居るでしょうし、
既に飲んでいる人にも私のお気に入りクレアチンを紹介すると
いう形でお勧めしていきたいと思います。


クレアチンについてのおさらい。

クレアチンは特別トレーニングなどしていなければ、
通常は肉や魚からも摂取できるので、わざわざサプリメントと
して取る必要はないのですが、特にウエイトトレーニングなと
瞬発的なエネルギーを必要とする競技なりトレーニングなど
していると、食事からとれる量では足りなくなります。
生肉、生魚などには500g当り3g程のクレアチンが含まれていますが、
熱処理など調理により半分近くのクレアチンが失われます。
人によっては1kgもの肉を食べる人もいるとは思いますが、
金銭的にもお腹の容量的にも毎日それを食べるのは現実的では
ないでしょう。
そこでクレアチンのサプリメントの出番というわけですが、
実際摂取したクレアチンが体内でどのような働きをするのか
といえば。

クレアチンの働き。

ウエイトトレーニングのような瞬間的に大きな力を発揮しなければ
ならない時、必要となる物質がATP(アデノシン三リン酸)と
呼ばれる物質で、このATPは筋肉中に僅かしか含まれていないので
直ちに補給が必要となります。
どのように補給するかというと、クレアチンを摂取すると体内で
クレアチンリン酸という形で貯蔵されます。
そしてATPからADP(アデノシン二リン酸)を放出する時エネルギーを
発生しますが、ATPは僅かしか貯蔵できない為、再合成が必要です。
その時、クレアチンキナーゼという酵素の働きで、ATPから
別れた、ADPとクレアチンリン酸から素早くATPが再合成されます。

激しいウエイトトレーニングなどを行うとトレーニング中に、
幾度も再合成が繰り返される訳ですが、クレアチンリン酸の
貯蔵量が多ければ多いほど、ATPの再合成が促進される事になります。
つまり、クレアチンを飲む目的としては体内にクレアチンリン酸の
貯蔵量を増やすのが目的という事になります。

私のお勧めクレアチン。

ALLMAX Nutrition のクレアチンHCLと
MuscletechのCELL TECH です。

以前はもっともスタンダードなクレアチンモノハイドレートを
飲んでいたのですが、便がゆるくなる事が多く私の考えでは
腸の調子が良いことこそ、筋肉を大きくする事では有効だと
考えているので、現在ではクレアチンHCL 系のクレアチンを
使用しています。

クレアチンの飲み方についてですが、よく言われるのが
炭水化物(糖質)と一緒に摂取するというものです。
これは炭水化物を摂取する事によって膵臓から、
インスリンホルモンが分泌され血糖をすばやく体内の
細胞に取り込んでいく時、一緒にクレアチンも筋肉に
取り込んでもらおうという考えになります。

そこで私の勧めるCELL TECHは初めから炭水化物が
含まれている製品で、その他にもトレーニングに有効な
成分が多く含まれている為、楽で良いというのも使っている
理由になります、有効成分として、(クレアチンモノハイドレート、
クレアチンHCL、タウリン、L-アラニン、BCAA、アルファリポ酸)
当然、糖質が含まれている為一杯辺りのカロリーも高めで、
150カロリー含まれていますが、クレアチンを飲む人は多くの場合
糖質と一緒に摂取しているでしょうから、気にする人は少ないでしょう。

しかし、カロリーは取りたくないけど、クレアチンは飲みたいと
いう時にALLMAXのクレアチンHCLを飲んでいます。
これはカプセルタイプなので飲むのも簡単で、値段も高くない
為とても重宝しています。
クレアチンHCLの商品はどのメーカーもモノハイドレートと
比べるとかなり高めな設定なので、ALLMAXのクレアチンには
随分と助けられています。

まとめ

クレアチンは1832年に発見された成分で、1960年代にはすでに
スポーツ選手の間でも使われ始めていました、スポーツ選手が
摂取するサプリメントの中でも研究の歴史が古く、長い間
研究されてきたサプリメントです。
その為確度の高いエビデンスも多く、多くのサプリメントの
中でも信頼のおけるサプリメントでしょう。
今ではオリンピック選手の8割が使用しているとも言われる
サプリメントですから、すでに多くのトレーニング愛好家は
使っていると思いますが、まだ体験されていない方は
一度試されてみてはどうでしょうか。

それでは、次の記事で(´・ω・`)

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